Ngt&Namiによる、基本講座



”CoDって、やっぱSMGばっかり目立つしSMGやらないと・・・”

と思ってるそこのあなた。

前線で打ち勝ち、戦況を変えていくSMGは確かに魅力的ですが、チームとして勝利を掴み取るには、後ろからサポートするARの活躍が必須条件です。

ARは、まさに戦況を「コントロール」するチームのブレーン。

今日はそんなARについて、これからARを始めようという初心者プレイヤー向けに基本中の基本をお届けします。

SMG専からAR専に変えて意識すること

まずSMGの時にARにつかれたら嫌だなとおもったポジションを探す

SMGを持っていた時に「ここにARがいたら絶対に進めないな」「ここにいたらSMGは前に出やすいな」、という感じでSMG時の経験を活用してうまく立ち回りましょう。

またチームのSMGの人に「どこにいてほしい?」と聞いてみるのも良いですね。



例)SMGからの視点。矢印の部分にARがいると厳しい。

SMGとは違って相手と距離を詰めるのではなく相手と距離をとることを意識する

特に今作はARとSMGというのがはっきりしていて、

近距離はSMG、

遠距離はARと、

撃ち合う距離を意識しなければ簡単に負けてしまいます。

有利なポジション、安全な位置を意識して立ち回ってみましょう。

まず一番勝ちにつながる動きをするSMGのことを第一に考える

HardPointなど、地点まわりにいるのはSMGが多いです。

またCTFでは前線がSMGのため、

旗を持ち帰るのはSMGのほうが多いので持ち帰るルートなどを確保しましょう。

また需要なポイントは、

味方と距離が離れすぎず近すぎずを意識する

ことです。

味方と距離が離れすぎてしまうと上記のことができなくなります。

(SMGのカバーができない)

成功例)


ミニマップを見ると、SMGが前にでていて、ARは相手の強ポジをカバーする動きをしてます。

失敗例)


それに比べ失敗例の画像は周りに誰もいなく、完全に孤立してるのがわかります。

逆に近すぎてしまうと相手と距離が近づいてしまうしSMGの邪魔をする可能性があります。

HardPointでのリスポーン管理

これは基本中の基本ですね。

SMGも当然リスをとりに行くことはありますが、リスを管理することができません。

なので味方が前に上がっているのなら、下がって後ろで相手がリスしないようにしましょう。


最奥をとることで、相手ではなく、

↓味方が後ろで沸きます。


有利リスをとることによってチーム全体(特にSMG)が動きやすくなります。

不利リスでリスポーンしてしまうと、SMGはロングのARなどにやられてしまう可能性が高くなってしまいます。

有利リスとは:

  • 地点に近い方

  • 地点にはやく行けるため必然的に有利リスになる。

  • 真ん中の